ヨーロッパサッカーでは選手の移籍金はなんと1億ユーロ超える

ヨーロッパ女性とサッカーボール

日本でも人気スポーツとして確固たる地位を確立したのがサッカーです。もちろん、スポーツの一つとして楽しめるサッカーですが、最近では高騰する移籍金に関する話題でも大きな盛り上がりを見せています。

サッカーといえば、イギリスやフランス、スペインなどヨーロッパでも盛んなスポーツであり、日本人プレイヤーの多くも活躍中。特筆すべきは、若手有望株ともなれば1億ユーロを超えるような移籍金が動くケースも少なくない点です。1億ユーロは日本円に換算すると約125億円にものぼる金額であり、日本人の感覚からすれば「信じられない」というのが本音ではないでしょうか。
そのような莫大な資金を投じてでも、獲得する価値があるとの判断に基づくものですが、それにしても桁違いという印象です。

2019年の移籍金ランキング上位を見ると1位はベンフィカからアトレティコ・マドリーへと移籍をしたジョアン・フェリックスの1億2600万ユーロであり日本円で約158億円。ポルトガル代表の彼は移籍当時の年齢が19歳という若さであり、世界中のサッカーファンにも衝撃が走りました。
2位はバルセロナに入団したアントワーヌ・グリエーズマンの1億2000万ユーロです。グリエーズマンは、2018年のロシアワールドカップでフランスチームを優勝に導いた中心選手として有名であり、その活躍ぶりからも将来を有望視されています。
そして、3位にはレアル・マドリーに移籍を決めたエデン・アザールの1億ユーロと続きます。

2019年の実績で見ても、上位3人が1億ユーロに達する他、ランキング20位でも4,400万ユーロ(日本円でおよそ55億円)と移籍金は軒並み高騰中です。